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tomoくん(山P)大好きな『みゆきっこ』です。日記やドラマなどを見ての感想や日々の思いを綴っていきたいです。

+505 今日も。。いいお天気!日差しを浴びて気持ちよかった。
こんばちはっ!

今日も。。いいお天気!日差しを浴びて気持ちよかったし、目の前が真っ赤やピンクに変わって綺麗だった!

ワーナーさんから嬉しい情報が届きました~

怪・セラ・セラのジャケット写真公開

お智だちからも!

『怪・セラ・セラとっても~ビジュアルの素敵な ジャケットですね~

ほんとに 4種類それぞれ。。tomoくん、目力あって、凄い素敵ですね

“怪・セラ・セラ”のロゴが。。口元からふゥ~って飛び出した感じでめちゃ可愛いっ!

“怪”の立心偏(りっしん‐べん)の部分に、“TOMOHISA YAMASHITA”ってお洒落なロゴが入ってますね。
エロPコンの時のキャラクター?(Pの文字に女性が抱きついてる?あのマーク)Pってロゴもそれぞれのジャケ写にちりばめられてますね。まだまだエロP路線は続く?私的には続いてくれたら嬉しいけどって思ったり。笑

「P」というと『ジェネ天』第1回の「女子高生ライフ」に出てた“ワールドペガサス”のお洒落なスクールバッグ

このマーク。。Wの真ん中にP。。とあって、あれ観て、“ワールドP”“世界のP”“世界の山P”って思って、これをみんなが持ち歩いてくれてなんか嬉しい~このバッグ私も欲しい~って思ったんですよね。

コメント入れてくださったraimuさん、お久しぶりです。コメントありがとう!

tomoくん、『ジェネ天』でも、素のまま、ありのままの自分を魅せてくれてる気がします。
そういう姿毎週観れて凄く嬉しいです。
プロの方の記事をほんとたくさんの方に観てもらって、彼のよさが伝わるといいな。って思います。

「こんなに癒してくれる人を好きになって良かったな~って♪ 」。。って、私もそう思います。また時間がある時にでも、のぞいてみてください。

★今週のクロスぺ。。

「山下智久×ジェネレ-ション」だとか

今田さんとのお話。。楽しみ~ って思ってたら。。お智だちが某サイトで聴けるところを教えてくれました。Hさん、いつもありがとう。まだ聴けてないけど、聴くのもう楽しみっ

まだ聴けてない方、よかったらどうぞっ

http://www.youtube.com/watch?v=q_ULC5Ve1_g&sns=em

昨日のtomoくんの日記はお休みだったので。。感想もお休みです。

でも、今日は更新してくれてて。。わぁ~、山崎努さんの本読んでるっていうtomoくん
今日もリアルtomoくんの日常をのぞけた気がして。。嬉しかったです

その本って『王様のブランチ』で以前紹介されてた『柔らかな犀の角』かな?他にもあるのかな?で、『柔らかな犀の角』について書かれた記事をご紹介!

★『柔らかな犀の角』 山崎 努さん
- 2012年6月19日 読売新聞 -

演技の鬼は、本の虫

 「週刊文春」で2006年から連載してきた「読書日記」をまとめた書評集。「僕のは書評じゃない。本を入り口にして、読者と楽しい世界を共有しているだけ」と謙遜するが、ベッドの両脇には本が高く積まれ、「近くにないと不安になる」ほどの本の虫。長い人生経験に、様々な人物を演じてきた俳優ならではの人間観察が加味された味わい深い文章が並ぶ。

 たまたま手に取った3冊ほどを紹介する体裁を取りながら、その中に共通するテーマをそっとすくい上げる。「三題噺(ばなし)じゃないけれど、自分でテーマを作り、それが思わぬつながり方をするのが面白い」。古今亭志ん生の落語が好きと言うだけあって、友人知人のちょっとしたエピソードを枕にしたり、散歩途中に見かけた光景や自らの撮影現場の様子を巧みに織り込んだりと、語り口は演技同様、まさに変幻自在だ。

 「表現は新鮮さが命。通り一遍ではつまらないし、手あかのついた言葉は使いたくない。観客や読者の思いもかけないところに行かないと」

 映画や演劇に関する本も数多く登場するが、常に新たな表現を模索する演技者は、一見無関係な分野の本からもヒントを見いだす。

 <大切なのは、危なっかしくやること><心が自由に脱線して>

 時に見せる鬼気迫る演技とは対照的に、本を語る時は柔和で冗舌。魅力的な一節に触れるたび、「演じてみたい」「演技意欲をそそられる」という素直なつぶやきが漏れる。そこで引用される文章は、まるでこの人が演じる一場面のように視覚的で、情景がありありと目に浮かぶ。本の虫は、人並みはずれた演技の鬼でもある。(文芸春秋、1700円)

★紀伊國屋書店が注目する今話題の本

王様のブランチで紹介されました! 山崎 努さん 『柔らかな犀の角』

4月28日に放送されたTBS系テレビ番組「王様のブランチ」で、山崎 努さんの 『柔らかな犀の角』が紹介されました。

山崎さんは、高校卒業後、俳優座養成所を経て1959年に文学座に入団。1960年に三島由紀夫の戯曲「熱帯樹」の初演で俳優デビューされました。1963年に映画「天国と地獄」(黒澤明監督)の誘拐犯役で注目を集め、以降、映画・テレビドラマ・舞台と幅広く活躍されています。

『柔らかな犀の角』は、山崎さんが6年前から「週刊文春」で連載していた「私の読書日記」をまとめた書評集。
「演じる人」ならではのシニカルかつユーモラスな視点に満ちた名文が1冊になりました。

番組中のインタビューで本について...

活字中毒ですね。
周りに本がないと不安でしょうがない。
仕事に入ってしまうとなかなか行けませんけれど、書店に行くと20冊くらいをドカッと買ってくるんですよ。
重いですよ(笑)
 
(「私の読書日記」の執筆依頼が来た時には...)
人生っていうのは思いもかけないことがあって、そういうことにはあまり身の程知らずなことになってはいけませんけれども、僕みたいに年をとってくると、そういう機会があればトライしてみようかなっていう気持にもなるんですよね。
だから僕を指名した編集者さんもすごい度胸だと思うけれど、それを引き受けた僕もかなり図々しいなと。
 
とにかく初めてのことですから全部さらけ出すしかないんで、体裁を構っていてもしょうがないんで、好きに書けと...。

俳優として演じることと文章を書くことの違いについて...

俳優の仕事はみんなでワイワイ、ガヤガヤやるのが面白い。思わぬことが起きたりね。
本を読んだり文章を書いたりするというのは孤独な作業でね。
俳優の仕事と正反対なんだな。
 
(似ていることは...)
「枠」があるという事ですかね。
俳優の場合は「役」がありますよね。
その「役」の中で自己表現をしなければいけないわけですから。
 
書評の場合は「本」ですよね。
対象になる「本」という「枠」がありますよね。
 
そういう意味では何でも自由に書けるとか、自由に演技できるという事ではないんですよ。
その「枠」が面白いんですよね。

読者の方へのメッセージ...

僕もそうですけれど、本っていうのは、自分の好きなように読むことですよね。
小説は頭から読まなければ分かりませんけれど、(『柔らかな犀の角』のような)こういう本はどこから読んでも読めますからね。
暇があったらページを開けば、読書って楽しくなると思いますよ。
あまり型にはまっちゃうとダメ。
小難しい事を言ったりしてはダメだと...。

「私の読書日記」では毎回3冊程度の書評が掲載されますが、山崎さんはここで取り上げる本を選ぶ時に、最初の本と次の本が何となく繋がっていることを意識していらっしゃるとの事でした。
その他にも、文章を書くときには「読みやすく、易しく、面白く」を心掛けているとのお話。
いつでも読まれることを意識して、どうすれば読者に楽しんでもらえるかを考えているその姿勢には、観られることを仕事にしてらっしゃる山崎さんならではの細やかな気遣いが感じられました。

※番組中で、映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を撮影していた時に書かれた 
「宇宙の話」をテーマとした書評で取り上げた3冊の本が紹介されました。

1冊目 『星空の歩き方』
2冊目 『大空の夢と大地の旅』
3冊目 『HOME 空から見た地球』

(編集部 Y・M)

私も読んでみたいなぁ。って『王様のブランチ』で紹介された時、本屋さんで探したんですけど、なかったんですよね。もいっかい探してみようっと!
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